お客様からサーフィン留学についてよくいただくご質問に対する回答をまとめてみました。随時追加でUPしていきますので留学をご検討の際、参考になさってください。
・サーフィン・ボディーボード集中レッスン
・サーフィン・ボディーボードインストラクター免許取得コース
・カイトボーディング
■ 初心者の場合
A. もちろん大丈夫です。初心者の方から経験者の方までご参加いただけます。まず、初心者の方はサーフィン・ボディボードの基礎を学んでいただきます。波の見方、海の流れ、オーストラリアでの海の注意事項、ビーチフラッグの説明など日本語にて安全説明を行い、それぞれレベルにあわせてレッスンを行いますので心配ありません。コース内容はこちらでご確認ください。
A. 通常1レッスン5〜8名までの少人数制です。多くても20名までです。基本的には、それぞれのレベルに合わせて、経験豊かな日本人インストラクターが親切にわかりやすくレッスンいたします。
A. 最近、女性お一人で参加される方からのお問い合わせを多数いただいております。スクールには女性のインストラクターもおりますので、安心してご参加ください。
A.経験者の方ももちろん、インストラクターの目の届く範囲以内でレッスンを行いますのでご心配はいりません。海に入っていく深さは、腰ぐらいまでの足が届く範囲で、沖で崩れたあとの白くなった波に乗る練習をしますのでそれ以上沖に出て行くことは、初心者のレッスンではありません。
A. サーフボード・ボディボード、ラッシュガード、ウエットスーツのレンタルは無料です。タオルと水着を持ってきて頂ければ大丈夫です。ゴールドコーストは紫外線が強いので日焼け止めを忘れずにご持参ください。
A. 基本的に外されることをお勧め致します。ですが見えない方は、使い捨てのソフトレンズか、水中ゴーグルをお勧め致します。ゴーグルのレンタルはございません。
A. 大丈夫です。お申込時にその旨、ご連絡下さい。ただし、現地で変える場合には、ボードの用意をしなくてはなりませんので前日までに必ずお申し出ください。
A. スクールは初日のみのレッスン日時を確定し、それ以後のご予約はお客様にその都度、ご予約を入れてもらう形になります。そのため、好きな時にレッスンをする事が可能です。もし、お見積り通りに日程を確定されたいようでしたら、到着日当日にその旨、予約電話でお申し付け下さい。体調が悪かったり怪我をしてしまった場合には、スケジュールを確定せず、その都度ご面倒ですが予約を入れる方が便利かと思います。
■ 経験者の場合
A. はい。ですが上記にもあるように各個人別レベルによってレッスン致します。
A. いないことはありませんが、車の交通事故に遭う確率よりは低いと思います。
A. オーストラリア・サーフィン協会/オーストラリア・コーチング協会/オーストラリア・サーフライフセービング協会等、協会公認の有資格者のプロインストラクターが指導にあたりますので、わからないことはお気軽にご相談下さい。
A. 基本的には現地スクールはソフトボードというボードを使用します。また、オーストラリア・サーフィン協会の規定により、初心者にはソフトボードの使用が義務づけられており、経験のあるお客様は、ボードを持参していただく事も出来ます。
A. 日本よりはるかにボードが安いため、購入される方が数多くいらっしゃいます。また、ボードの選び方、ウエットスーツの選び方などもインストラクターが教えてくれるので、お気軽にご相談下さい。
A. 日本人インストラクターがおりますので、ご心配はいりません。
■ その他
A. ホームステイ先はだいたいご出発の1週間〜2週間前に決定致します。お申込の際、生徒さんの希望をできるだけ詳しくお伺いしております。ホームステイは家族の一員として行動していただくことになり、ファミリーに心配を掛けないように、英語でのコミュニケーションが一番大切になります。基本的には、生徒さんの希望などにあわせ、各家庭で問題がないようにお探ししております。海の近くになる場合もございますし、ホームステイ先によって様々です。
A. まずは、お見積りさせて頂いたプログラム内容・日程・期間をご検討下さい。次に、日本からブリスベン又はゴールドコースト空港までの往復航空券をご購入頂きます。その際、ビザ、海外旅行傷害保険も必要となります。飛行機のご予約が出来次第、日時・航空会社名・便名・発着時間をご連絡下さい。又、当スクールのアプリケーションフォームにご記入及び捺印後、メールもしくはファックスにてご返信下さい。予約完了後、お客様にご予約確認書及びご請求書をお送り致します。最後に、ご予約内容及びご入金が確認できましたら、最終案内をお送り致します。それで、すべての手続きが完了となります。
■ サーフィンオーストラリアについて
A. サーフィンオーストラリアは非営利団体として1963年に設立され、オーストラリアにおけるサーフィンの管理母体として、オーストラリア国内とアジアで開催される全ての大会(ASPを含む)の運営とコーチと選手の育成をするための教育プログラム(各種認定資格など)その他、環境保護に関する活動などを幅広く行っているオーストラリアのサーフィン協会です。
■ レベル1 サーフィン・BBインストラクター免許について
A. レベル1サーフィン・BBインストラクター免許取得プログラムは、初級から中級レベルのサーフィンとボディーボードの指導を目的とした、オーストラリア連邦政府の認定する免許取得プログラムです。様々な指導方法や安全対策、コーチの法的管理責任などを実習をまじえて学習します。合格すると、政府機関の発行するレベル1
サーフィン・BBインストラクター免許のほか2種類のライフセーバー認定資格を取得することが出来ます。
このプログラムはISA(世界サーフィン協会)に認定されており、日本(JPSA−日本プロサーフィン連盟公認)をはじめ世界各国で採用されています。
A. レベル1サーフィン&インストラクター免許を取得するためには、以下のことが必要です。
1. 2日間の講習
2. 5時間以上のジャッジ実習
3. 20時間以上のコーチ実習
4. サーフレスキュー認定資格(水泳テストを含む)
5. 上級蘇生法認定資格
6. サーフィンまたはボディーボードの実技テスト
以上の活動記録がそろうとレベル1 インストラクターの免許を取得することが出来ます。
■ 受講科目について
A. レスキューテクニックの実習、手信号、海の知識、人工呼吸、心臓マッサージなどを学習します。これはサーフライフセービングオーストラリア協会の認定資格で、レベル1免許を取得するための必須科目です。
A. 酸素ボンベを使った人工呼吸方法です。器具の使い方や実施方法などを実習しながら学習します。これはサーフライフセービングオーストラリア協会の認定資格で、レベル1インストラクター免許を取得するための必須科目です。
A. レベル1 サーフィン・BBインストラクターマニュアルを使って、指導方法、管理責任、レッスン計画の作り方などを学習します。(レベル1コース講義概観参照)
A. ゴールドコースト周辺でコンペティションをやっているときは実際に会場にいき模擬採点をします。もしコンペティションがない場合はジャッジの講義とビデオジャッジ実習を行います。
A. 午前と午後各2時間、ゴールドコーストのサーフスクールで実際に生徒にサーフィンとボディーボードを教えます。要するに教育実習ですが、常に免許を持ったインストラクターがついてますから、もし間違えた時でもフォローしてくれるので安心です。また生徒は全員日本人ですから言葉の問題はありません。
■ 免許取得後のメリット
A. オーストラリア全土60ヶ所以上のサーフスクールで働くことが出来ます。また、自分でサーフスクールを運営することも出来ます。もちろん日本でもJPSAへ登録することでコーチとして活動することが出来ます。その他、最新の指導方法と専門知識を身につけていることで、サーフショップなどでの接客の際に適切なアドバイスをすることが出来ますから就職に有利です。サーフ業界で活躍したいと思っている人には最適のプログラムです。
A. 免許取得後、希望者はオーストラリア全土に60ヶ所以上あるサーフィンオーストラリアの認可サーフスクールリストをもらうことが出来ますから、それをもとに就職活動をします。ただし、免許が取れたからといってすぐに仕事が見つかるわけではありません。免許はインストラクターとして働く時の最低条件ですから、後は自分に何が出来るかという事がポイントになります。例えば、教え方がうまい、ビジネスセンスがある、営業能力がある、などです。雇う側からすれば、あなたを雇うことによってどんなメリットがあるかということが重要になります。 その他大事なのは英語力。就職活動をするときに自分が何を出来るかを英語でアピール出来ないと、相手には伝わりません。あとは行動力。じっと待っていても向こうから仕事はやって来ません。自分からどんどん就職活動をする行動力が必要です。
A. この免許は、JPSAにより正式に認められていますので、JPSAに登録するとコーチとして活動する事が出来ます。オーストラリアで大きな成功実績のある最新の指導方法、専門知識を日本に持ち帰ることで、サーフスクールの開校、サーフスクールへの就職、またサーフショップでの専属インストラクター、さらにサーフショップのアドバイザーとしてなど、多くの活躍の場があります。
A. はい使えます。サーフィンオーストラリアレベル1免許は日本では、JPSA(日本プロサーフィン協会)に公認されています。またISA(世界サーフィン協会)にも公認されていますので世界中どこでも使用することができます。
A. サーフィンが間違いなく上達します。このコースでは『どうしたら1番効果的にサーフィン・BBがうまくなるか?』ということを20年にわたる研究に基づいて勉強します。今までは自己流だったと思いますが、このコースに参加するとまた違った方向から自分のサーフィン・BBを分析することが出来、自分の効果的な練習メニューも作れるようになるので、当然サーフィン・BBが上達します。
■ ボディボードについて
A. はい。教えることが出来ます。レベル1 サーフィン&BBインストラクター免許の正式名称は、レベル1 サーフコーチング免許、つまり波乗りに関するコーチですのでロングボード、ショートボード、ボディーボード、ニーボードなどの指導をすることが出来ます。
A. ありません。ボディーボードの技術テストをします。合格基準はサーフィンと同じです。
■ 合格基準について
A. 基本的には緊急時の人命救助のためのトレーニングが目的です。水泳はクロールで200m泳げれば大丈夫です。万一不合格になりその後ただちに帰国しなければならない場合、帰国後、日本ライフセービング協会が実施しているベーシックライフセーバーの認定資格をプログラム受講から1年以内にサーフィンオーストラリアに送付すれば合格します。
A. 基準は、自分の身長程度の大きさの波でドルフィンスルーもしくはロールオーバーで沖に出て、波のフェイスを横に滑っていくことが出来れば大丈夫です。万一不合格になりその後ただちに帰国しなければならない場合、帰国後、日本サーフィン連盟が実施しているサーフィン技能テストを受験し3級以上の認定資格をプログラム受講から1年以内にサーフィンオーストラリアに送付すれば合格します。オーストラリアに滞在期間中に再テストを希望する場合は各州支部にて再テストを受けることが出来ます(AUD$50/1回)
■ 不合格について
A. 不合格になるケースとしては以下の3つの原因が考えられます。泳げない場合、サーフィン・BBが出来ない場合、自分の都合でコースを休んだ場合。もし自分の都合でコースを休んだ場合は残念ながら不合格になりますが、休んだ科目だけ再受講すれば合格することが出来ます。(費用別途)
A. ありません。サーフィンや水泳のテストが不合格になった場合でもコースの全過程に参加して頂けます。例えばサーフィンのテストが不合格になった場合、コース受講日から1年以内にサーフィンの再テストを受けて合格すればレベル1インストラクターの免許がもらえます。
A. いいえその必要はありません。プログラムを1度受講すると、その受講記録はコースがスタートした日から1年間有効ですからその間に必要な科目だけをこなせば合格します。
■ 受講日程について
A. はい。出来ます。例えばワーキングホリデーや学生ビザで長期間オーストラリアに滞在している方は、週末など時間の空いたときに自分のペースで参加する事が出来ます。詳しくはお申し込みの際にお問合わせ下さい。
■ 必須科目の免除について
A. いいえ。ベーシックライフセーバー認定資格が有効期限内であればサーフレスキューは免除になります。その場合、受講費がA$150免除されます。(認定資格のコピーが必要です)
A. 有効ではありません。オーストラリアでコーチとして活動するためには、レベル1サーフィン&BBインストラクター免許が必要です。
A. はい。JPSA及びNSAジャッジ認定資格を持っている人、その他JPSAプロ選手はジャッジ実習が免除になります。この場合、受講費がA$100.免除されます。(認定資格のコピーが必要です)
A. はい。サーフィンオーストラリア認可スクールでのコーチ活動記録(2年以内)があれば免除になります。この場合、受講費がA$300.免除されます。
■ その他
A. 決行です。天候によってスケジュールの変更はありません。
A. 職業、ボランティアに関わらず指導者には管理責任があります。オーストラリアでは免許がないと保険に入れないので、もし万一生徒がケガをした場合、インストラクターの責任になり補償問題になる恐れがあります。例えば死亡事故などがおきた場合、インストラクターは多額の賠償金を請求されることがあります。また免許がないとビーチの使用許可も取れないのでオーストラリアでは免許なしでサーフィンとボディーボードを教えることは出来ません。
A. .残念ながら、弊社では就職サポートは行っておりません。通常は、学生の間にご自分でコネクションをつくり、その後の進路に活かされているようです。
A. 受講される方の80%は、未経験者の方々なのでカイトのコントロールの仕方、次にボードの立ち方と段階を踏んでステップアップしていきますので大丈夫です。
A. 8月〜4月が風と波の条件が整いやすいベストシーズンです。
A. レッスン料金の中にカイトのレンタル料金も含まれております。風のコンディション、レベル、体重などに合わせインストラクターが用意いたしますのでご安心ください。
A.レッスン終了後にインストラクターからレベルに合ったカイト、ボードをご紹介いたしております。






